子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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家庭でのしつけ

自立への芽

こどもが社会の一員として生きていくには、善悪を判断する能力をしっかり身につけていることが大切です。



そのためのこどもへのしつけは、親の大事な役割です。

無理強いすることなく、いろいろな体験の中から自然に身に着くよう、サポートしてあげましょう。

「自立への芽」を育てるための大切なしつけです。

普段の生活の中から少しずつ始めてみてください。


経験を通して身につける

1歳6カ月から2歳の頃、こどもは人の真似をしたい、なんでも自分でやってみたいという気持ちが高まってきます。

親と同じ行動をしようとします。

親が良い手本を示すことは、しつけの基本です。

また、こどもは実際にいろいろな経験をすることで社会生活に必要な知識を自然に覚えていきます。

我慢が苦手。根気よく

1歳6カ月から2歳の頃、こどもは、まだ欲求のままにふるまおうとします。

それに応じないと癇癪を起こす事もあります。

でも、いつも言いなりになっていると、我慢する力が育ちません。

わがままに対しては、泣いても受け入れないことです。

そして、少し落ち着いてきたら、「悲しかったね、お利口だね」と抱っこし、しっかり褒めてやりましょう。

褒める時

こどもは親に認められることをとても喜びます。

どんな小さなことでも、できたときにはたっぷりと褒めてください。

言葉だけではなく、「○○ちゃん、お利口ね!お母さん、嬉しいな!」と言って、ほっぺにキスしたり、抱っこしてあげましょう。

それだけでこどもは親の愛を感じ、幸せな気持ちになれるのです。

叱る時

ガミガミ叱ったり、こどもを叩いたりと怒りをあらわに出した叱り方は、こどもに恐怖心を与えるだけです。

身の危険に関することはしっかり言い聞かせ、それ以外のは、「失敗して当たり前」というくらいの気持ちをもって、優しく話して聞かせるようにしましょう。



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