子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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生活習慣のしつけ

あいさつ

「お母さん、お父さんおはよう」「いただきます」「ありがとう」など、基本的なあいさつを、家庭でも積極的にするようにしましょう。



普段から、家庭内で親があいさつを交わす習慣をつけておけば、こどもも自然に口に出すようになります。

手洗い

1歳6カ月から2歳の頃、こどもは物に触れ、手づかみで食べてしまうことがよくあります。

食事の前や外から帰ったときは、しっかり手を洗うようにさせましょう。

2歳くらいになると自分から手を洗おうとするようになってきます。

そんなときは、いっぱい褒めてあげてください。


歯磨き

1歳くらいになると、親が歯磨きをしていると、こどもも歯ブラシを使いたがるようになってきます。

もちろん、まだ自分できちんと磨けるわけではありません。

一通り真似をさせたあと、仕上げ磨きをしてあげましょう。

食後と寝る前、忘れず磨くよう、このころから習慣づけたいものです。

排泄

おしっこやうんちの前に、こどもが動作や言葉で知らせるようになってきたら、トイレトレーニングのスタートです。

おしっこの間隔を知り、便器に座らせてみましょう。

失敗しても、あせりは禁物です。

うまくできたときには、褒めて自身をつけさせ、気長に何度も挑戦していくことがポイントです。

衣服の着替え

まだ、服の脱ぎ着はひとりではできません。

でも、自分でしたがります。

そんなときは、本人が納得するまでさせて、しばらく見守ってあげましょう。

その後、できないところを手助けしてやることです。

パンツをおろす、袖を抜くなど、少しずつ自分でできるようになってくると、本人もうれしいものです。



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