子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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元気な体と心をつくる(こどもの睡眠)

寝たり起きたりを繰り返していた新生児の頃と違い、1歳6カ月から2歳の頃、こどもは少しずつ寝る時間が夜に定まってくる時期です。

生活リズムの基本となる睡眠時間は、こどもの心と体が健やかに発達していくうえで、とても大切なことです。


快適な睡眠のために

寝室は、薄暗い静かな環境にしてぐっすり眠れるようにします。

寝る前に空腹や満腹になりすぎないようにします。

昼間、元気に遊ばせることが、夜の睡眠を自然に呼び寄せます。

十分な睡眠時間がとれるよう早寝の習慣をつけたいものです。

安らかな眠りを導いて

眠るときに親がそばにいないとダメ、という子には、ひとり寝を強要せず一緒にいてあげましょう。

親がそばにいるという安心感が、安らかな眠りを誘います。

1歳6カ月から2歳の頃、こどもはまだまだ親に甘えたい時期なのです。


おねしょは当たり前

2〜3歳くらいまでのおねしょは普通のことです。

おむつをして寝てくれるのであれば、放っておいて構いません。

むしろ親が注意することで、こどもが神経質になってしまうこともあるので、気をつけましょう。

寝る前の儀式は見守って

こどもの寝付きのスタイルは千差万別です。

指しゃぶりやお気に入りのぬいぐるみを抱えたり、お母さんの手を握りながらなどいろいろです。

それで本人が安心して眠れるのであれば、その気持ちを大切にしてあげましょう。



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