子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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元気な体と心をつくる(こどもの食事)

1歳6カ月から2歳の頃、こどもの成長は、目覚ましいものです。

発育のための栄養が欠かせません。

しかし、消化・吸収機能が未熟であるため、その発達段階に応じた食事をとらせるよう、心がけたいものです。


噛む力を養う大切な時期

1歳6カ月から2歳の頃、こどもは、噛む力が最も身に着く時期といわれています。

噛む力がないと、あごの骨や歯、歯並びの発育不全の原因となることがあります。

柔らかいものばかり食べさせないように気をつけましょう。

楽しい食事タイムに

食事タイムは、食べる楽しみや喜びを感じたり、マナーを覚えたりするだけの場ではありません。

家族とコミュニケーションをとったり、心豊かな親子関係を育む場でもあります。

怒ったり、注意したりせずに、くつろいだ雰囲気で楽しく食事ができるように心がけましょう。


栄養バランスを考えて

1食ごとに、主食(ご飯やパン、麺)、主菜(蛋白質を主とするおかず)、副菜(野菜や海草を中心としたおかず)をそろえ、栄養バランスのとれた食事を、朝昼晩、決まった時間にとりましょう。

おやつで上手に栄養を補う

1歳6カ月から2歳の頃、こどもの消化機能は未熟です。

3度の食事だけでは十分な栄養を満たせません。

糖分を控えたお菓子、くだもの、牛乳などを時間を決めて与えましょう。

ただし、塩分・油分が多く、エネルギーの高いものは避けてください。



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