子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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ことばを育てる

こどもとの会話を楽しもう

1歳6カ月から2歳の頃、こどものことばの発達には目を見張るものがあります。



しかし、個人差の大きいのもこの時期の特徴です。

他の子と比べたりしないで、こどもとの会話を楽しむようにしたいものです。

ゆったり成長を見守ってあげましょう。

「お話すると楽しいよ」と伝えましょう

こどもは身近な大人の姿からさまざまなことを学びます。

親がいろいろな人と楽しくコミュニケーションしている姿は、こどもに人と関わることの楽しさやことばを話すことのおもしろさを伝えることでしょう。


大人とのやりとりがことばを育てます

早いこどもは1歳前に「ブーブー」「ワンワン」など、ことばらしきものを話し始めます。

ことばがでなくても大人の問いかけに指を指して応えたり、お母さんに話しかけるようなしぐさをすることもあります。

そんなとき、「そうね、〜ね」と積極的に応えてあげましょう。

こどものことばにならない思いを「お花がきれいね」「この絵本おもしろいね」と、ことばにして語りかけてあげましょう。

こうしたやりとりが、ことばを育てることにつながります。

テレビやビデオとの付き合い

1歳6カ月から2歳の頃、こどもはテレビビデオ幼児番組を楽しむようになってきます。

ときには、音楽に合わせて体をゆすったりすることもあります。

でも、だらだらとつけっぱなしにするのはよくありません。

親子の会話を楽しむ道具として、上手に生活に取り入れたいものです。



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