子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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親子で遊ぼう

こどもは遊びが大好きです。



楽しく、ワクワクしながら友達と遊ぶことによって、生きるためのさまざまなことを身につけていきます。

遊びはこどもの発達にとって、とても大切な活動です。

でも、特別なことをする必要はないのです。

こうしなければならないというきまりもありません。

日々の生活の中で、遊びがしっかり楽しめたらいいのです。

そこで、このサイトでは生活の中の身近なものを使った遊びをいくつか紹介しています。

みなさんも、ウキウキ、ワクワク、ドキドキしながらお子さんと一緒に遊びを楽しんでください。


楽しく遊ぼう

こどもは遊びたくてウズウズしています。

ちょっとしたきっかけをつくってあげれば、いろいろな遊びができます。

まだ、ルールに従ったり、お友達と遊んだりは難しいけれど、仲間に入っているつもりだったり、みているだけで楽しんでいることもあります。

どんな遊びでもお父さんやお母さんも一緒になって楽しんでしまうのがコツです。

追いかけっこ

こどもは追いかけられることも、捕まえられることも大好きです。

捕まえたときは、こどもをぎゅーっと抱きしめてあげましょう。

できれば広い公園などが一番です。

室内でするときはつまずかないよう、物を片づけてから行いましょう。

公園大好き

公園や庭で出会う小動物はこどもにとって、とても興味深いものです。

こどもたちと一緒にじっと観察してみましょう。

こどもたちの気がつかないことを声に出していってあげると観察力が育ってきます。

ただし、あまり専門的なことは教えず、見たまま感じたままを口にするのがよいでしょう。

公園では道具で遊ぶばかりではなく、赤土のざらざらした乾いた斜面や、雨上がりのツルツルした斜面も楽しみたいものです。

ちょっとスリリングに、でも安全に遊べる場所を見つけておいて、汚してもよい服装で出かけましょう。

ときどき肩車

@自分の片ひざをついてしゃがみ、両手でこどもの両脇の下をかかえます。

Aこどもを持ち上げながら、こどもの股の間に自分の頭を入れて肩車をします。

Bこどもが肩に乗って安定したら立ち上がります。(頭上に十分なゆとりがあることを確認します)

※2歳くらいまでのこどもは頭が重く身体のバランスが上手にとれません。足を持って支えるのではなく、両手で脇の下を支えてください。最初はひとつひとつの動作ごとに声をかけ、不安を抱かせないようにしましょう。

タオルのタコさん

@手ぬぐいやタオルをよく濡らします。

A両はじを持って空気を溜めるように広げて水面に一気におろします。

B空気が漏れないようにしながら、両はしを合わせて持つとタコさんのできあがり。

C湯船に沈めて握りつぶすと泡がぼこぼこでます。

空き箱積み木で遊ぼう

あまり重くない、小さめの空き箱をとっておきます。

10個くらいそろったら、箱が開かないようにテープで止めて、積み木の完成です。

こども積み木を組んだり、くずしたりして遊んでください。



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