子育て応援団〜育児ガイド〜 

【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもたちが夢と希望にあふれ、心豊かにたくましく育つことは、いつの時代においても変わることのない私たちの願いです。こどもたちがたくましく成長するためには、乳児期から、親がこどもに惜しみない愛情を注ぎ、語りかけスキンシップをもち、親子のきずなをしっかりはぐくみ、強めることが大切です。さらにこどもは友達と一緒に外で思いっきり遊ぶなど、さまざまな経験をすることによって、人と人とのつながりや社会を作っていく力が磨かれていきます。このサイトがそんな子育てに少しでも役立つことを願います。

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絵本で覚えたおしゃべり

読み聞かせで親子のふれあいを

毎日の読み聞かせは、豊かな心やことばを育みます。



こどもたちに読み継がれ、今も読み続けられている心に届く絵本を読んであげましょう。

読み聞かせは、親子のふれあいを生む、とても簡単で効果的なものです。

あせらず、ゆっくりと、お気に入りの本を親子で楽しみましょう。

親子で楽しむ読み聞かせ

ひとりでしっかり歩けるようになり、行動範囲が広がってくるようになると、普段の生活のなかで、いろいろなことばを覚えていきます。

このような生活のなかで得たことばは、絵本の読み聞かせなどによって、さらに豊かになります。

親も一緒に絵本を読みながら、素直に、さりげなく、心をこめて読んであげてください。

こどもを膝に抱いて、絵本を読んであげることは、とても素晴らしいスキンシップです。

親子で絵本を楽しむ中で、こどもたちは、親に対する信頼感を育てていきます。

1歳6カ月くらいになると、絵本をもってきて、しきりに読んでもらいたがります。

読んでいる途中でページをめくったり、本を閉じたりといったこともありますが、辛抱強くつきあってください。

膝に抱いたり、寄り添って、ゆっくり子供と語り合いながら、一緒に本を楽しんでください。

2歳前後から3歳近くになると、好きなものがわかってきて、好きな絵本を何度も読んでもらいたがります。

自分でもことばを覚えて、ページをめくりながらお話するようになります。

ただ、こどもの絵本を読む力は、ひとりひとり違います。

難しい絵本を読んだり、たくさん絵本を読んだりすることが良いのではありません。

こどもが今楽しめる絵本を、あせらずゆっくり、読んであげましょう。

楽しめる本ってどんな本

幼児期は、心を育てる大切な時期です。

絵本は、こどもの心に直接働きかけるものですから、いい加減に考えないでください。

素朴で、素直で心の中に届く美しさ、力強さ、優しさ、温かさを持った本物の絵本と出会わせてあげましょう。

こどもの絵本に流行はありません。

まずは、ながくこどもたちに読み継がれてきた本物の絵本を読んでみるとよいでしょう。

1歳6カ月頃から、自分の知っているものを絵本の中に見つけて楽しむようになります。

このころは、動物や乗り物などが出てくる「ものの絵本」などを楽しみます。

また、心地よい繰り返しのある「ことばの絵本」も楽しみます。

2歳ごろになると、短く単純なお話ならわかるようになってきます。

「赤ちゃん絵本」のなかには、このころから楽しめるものがたくさんあります。

お勧めの絵本はこちら ⇒ こどもと絵本はどうですか?

ブックスタートって何?

ブックスタートとは、イギリスで始まった運動です。

全ての赤ちゃんに、読み聞かせの大切さ、読み聞かせによって育まれる、親子のふれあいの時間の素晴らしさなどについての説明を添えて、ブックスタートパック(絵本・ガイドブックなどの入った袋)を配るというものです。

ブックスタートは、本を仲立ちとした、赤ちゃんとの楽しい時間を持つための、きっかけづくりを目的とする子育て支援運動です。

ブックスタートは、お母さんだけでなく、誰でも、本を仲立ちとして赤ちゃんと楽しい時間を持ってもらうことを応援する地域ぐるみの子育て運動でもあります。

お住まいの地域名とブックスタートで検索してみてください。



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