いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ

関節リウマチガイド〜関節リウマチを知る〜 

昔は、関節リウマチといえば「寝たきり」を連想した時代もありましたが、今は手術が発達して、最悪の場合でも自立できる状態に戻せるようになっています。
早く治療を始めれば、関節の機能を保ち、病気の進行を抑えることができます。

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関節リウマチの方の生活

仕事は?

関節リウマチにかかっていても、大抵の患者さんは仕事を続けているようです。



しかし、重いものを運ぶ仕事、長く歩く仕事、また高いところに上る仕事は無理ですから、会社の労務管理者宛てに診断書を提出して、室内での仕事に配置転換していただくことをお願いしましょう。

若い方で就職する前に関節リウマチと診断された場合は、はじめから室内でのデスクワークを選ばれるのが無難です。


結婚は?

若い時期に関節リウマチにかかっても、治療して結構される方は多数います。

一番大切なのは、相手の理解があることです。

治療を受けていても、例えば梅雨の時期や、冷房の強い部屋などでは調子が悪くなります。

また、重いものがもてない、長歩きは控えるなどの注意事項があります。

そのような状態に理解を示して、助けてくれる相手を見つけることが大切です。

病気でない方でも結婚というときは、それくらい優しい相手を見つけるべきだと思いますので、同じではないでしょうか?

子供は?

妊娠中に関節リウマチの強い治療薬を服用し続けると、お腹の子供に影響が起きないか心配です。

妊娠を希望するときには、主治医に申し出てください。

今まで服用していた抗リウマチ薬を、胎児に影響のない副腎皮質ホルモン薬などに置き換えて安定させてから妊娠ということになります。

妊娠が進めば胎盤からのホルモンにより、関節リウマチの症状は軽くなっていきます。

分娩後数カ月でまた関節リウマチの症状が再燃することがよくありますが、その兆候が始まれば母乳を人工乳にかえて、抗リウマチ薬の治療を再開することになります。

このように主治医と協力して妊娠をすすめることになります。



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