社会不安障害(SAD)とは? 

大勢の前でスピーチをするのが苦手で不安を感じる、初対面の人に挨拶するのが恥ずかしい、などは日常誰もが経験することです。
ところが、このような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社に行けないほどである、など日常生活に支障をきたすようになるとこれは病的な状態です。これを「社会不安障害」といいます。

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ケース2

会議や食事中などに手が震えるようになったBさん

去年の4月、会社でBさんの隣の席に座っていた同僚が異動になりました。



異動になったのはBさんのせいだとの噂があり、自分が嫌われているのかしら、誤解されてしまったのかしら、気になり、くよくよ考えるようになりました。

その後、会議中に字を書くときや社員食堂で同僚と食事をするときなど、ペンを持つ手が震えるようになってしまいました。

しかし、自宅では字を書いても食事をしても手が震えることはありません。

手が震えるのを見られたくないため、できる限り字を書く状況を避けたり、食事は箸を使わなくてよいサンドイッチなどを更衣室で食べたりしています。

人前で手が震えたらどうしようと不安で苦痛であり、仕事に集中できない状況です。



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