サプリメントで健康に

太っている人は太るライフスタイルを、痩せている人は痩せた体型になるライフスタイルを送っています。つまり、体型を変えるということは、ライフスタイルを変えることでもあります。

摂取する目的を明確にする

摂取する目的を明確にする

摂取する目的を明確にする

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サプリメントは、その人に合った種類、タイミング、量を摂取することで効果を引き出すことができます。

しかし、あくまでも食品なので、効果や効能はダイレクトに表現できないため、続けられない人も多いようです。

サプリメントを続けるためには、摂取する目的を明確にして、なぜそれが自分に必要なのかを考えることが重要です。

プロテインなどの味がまずくて続けられないという人は、おいしく飲めるように、牛乳やオレンジジュースで溶かすなどの工夫をしてみるとよいでしょう。

最近のプロテインは味もかなりよくなっており、チョコレートやフルーツなどのフレーバーがついているものも多くあります。

「このサプリメントは自分のカラダの一部に変わっているのだ」というイメージを持って摂取することも、長く続けるコツといえるでしょう。

 サプリメントの効果はすぐには現れない

サプリメントは食品なので、薬品のように効果がすぐに現れるわけではありませんが、摂取の目的を明確にしたうえで、一定期間続ければ、カラダづくりやスポーツパフォーマンスの向上に役立っていきます。

たとえば、筋肉をつけることが目的に人には、ウエイトトレーニング、食事、睡眠の3つの要素が重要です。

トレーニングで損傷した筋繊維は「筋肉の超回復」といい、回復に伴い元の状態よりも増強されます。

しかし、食事からタンパク質が十分に取れていないと、超回復はスムーズに進みません。

そこで、プロテインでタンパク質のみを的確に摂取することで、食事の要素を充実することができるのです。

一般的にはトレーニングを開始してから、筋肉がついてきたという実感を得られるまでには約3カ月を要します。

つまり、プロテインの効果もトレーニング同様、3カ月くらい経たなければわかりにくいということができます。

一方、プロテインよりも吸収の速いアミノ酸の場合は、もう少し早く効果を感じることができるかもしれません。

特に、疲れ切った状況のときは、就寝前や起床時などの空腹時に総合アミノ酸を摂取すると、疲労が軽減される実感が得られやすいでしょう

。長時間のハードトレーニング前のアミノ酸摂取も、トレーニング中の集中力の維持が体感できます。

アミノ酸の一種であるクレアチンは、ローディングによって体内のクレアチン量をアップさせることで、個人差はありますが、約1週間で瞬発力が向上することが実感できます。

 サプリメント摂取の基本は足りない栄養素を補うこと

日本国内で販売されているサプリメントはすべて食品なので、副作用について心配する必要はありません。

しかし、過剰な摂取は肝臓や腎臓に負担がかかるので、無制限に摂取していいわけではありません。

たとえば、ステーキならある程度食べるとおなかがいっぱいになり、それ以上は食べられなくなりますが、プロテインは水に溶かして飲むだけなので、簡単にステーキ何枚分ものタンパク質が摂れてしまいます。

そこで、サプリメントは食事以上に摂取量やタイミングに注意する必要があるのです。

サプリメントの摂取量は、パッケージに記載されている目安量を基準にします。

そして、そこにトレーニングの有無、運動強度、体重、筋肉量、性別・年齢、食事の内容などのさまざまな要因を加味して、自分にとって適切な摂取量を探します。

この点が薬品との大きな違いといえるでしょう。

サプリメント摂取の基本は、毎日の食事で足りない栄養素を補うことであることを忘れてはいけません。


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