サプリメントで健康に

太っている人は太るライフスタイルを、痩せている人は痩せた体型になるライフスタイルを送っています。つまり、体型を変えるということは、ライフスタイルを変えることでもあります。

アスリート

筋肉がつくと動きが鈍くなるという誤解

筋肉がつくと動きが鈍くなるという誤解

それぞれの競技には、その特性に応じた理想の体型があります。

アスリートの体型は、マラソン、ゴルフ、サッカー、格闘技と、競技によってさまざまです。

そして、どんな競技でも力を必要とする以上は、筋肉が必要です。

一方、「筋肉がつきすぎると動きが鈍くなる」と誤解している人も多いようです。

しかし、筋肉がつきすぎて動きが鈍くなるのではなく、ウエイトトレーニングの動きと実践の競技の動きがまったく異なるから動きが鈍くなるのです。

つまり、筋肉をつける作業と実践の動きの練習は別であることを理解しておく必要があるのです。

筋肉をつける作業を行っても、実践の競技に必要な動きの練習を行わなければスポーツは上達しません。

最近のプロゴルファーは、オフの最初の段階ではゴルフの動きから離れて筋肉を強化する練習を行い、次にスピードの要素や筋肉と筋肉を連動させる要素を加味し、シーズンが近づくにつれ、スイングなどの実践の動きに重点をシフトしているようです。 (さらに…)

アスリートの貧血や立ちくらみ

アスリートの貧血や立ちくらみ

スポーツやトレーニングをする人の多くが、立ちくらみや目眩の症状を感じており、スポーツ貧血または運動性貧血といわれています。

中でも、鉄摂取不足によって、酸素を運搬する赤血球の原料となるヘモグロビンの合成能力が低下することが原因で生じる鉄欠乏性貧血はもっとも多く観察されており、目眩や立ちくらみだけでなく、頭痛、腹痛、慢性疲労を伴います。

スポーツ貧血は女性に多く、競技では持久系に多いといわれています。

また、急激な減量を行った場合には、鉄欠乏状態になりやすいため注意が必要です。

食品中の鉄には、肉類、魚介類、レバーなどの動物性食品に多く含まれるヘム鉄と、野菜や穀類、豆類、種実類などに含まれる非ヘム鉄がありますが、非ヘム鉄の吸収率がわずか数%なのに対し、ヘム鉄は20~30%と高いため、鉄補給は動物性食品から行うことが効果的です。 (さらに…)