サプリメントで健康に

太っている人は太るライフスタイルを、痩せている人は痩せた体型になるライフスタイルを送っています。つまり、体型を変えるということは、ライフスタイルを変えることでもあります。

コラーゲン

関節痛が起こる原因

関節痛が起こる原因

関節とは、2個以上の骨が連結した部分の総称で、この部分には軟骨組織があり、クッションのように骨の周りの組織を保護しています。

しかし、軟骨部分は激しい運動で関節組織を酷使し続けることにより擦り減っていきます。

また、成長期には体内で合成される軟骨の構成成分であるプロテオグリカンは、加齢とともに合成されにくくなります。

軟骨がすり減ると、骨同士が直接こすれ合うようになるため、痛みを伴い、この症状を関節痛といいます。

関節痛の症状がさらに進み、骨が変形してくると変形性関節症になり、それがさらに進行すると曲げ伸ばしが制限されたり、膝関節の場合は歩行が苦痛になったりします。

特に、常に体重を支え、さまざまな衝撃にさらされることが多い膝の関節は変形性関節症が生じやすく、椅子から立ち上がるときや階段の上り下りで痛みを伴う場合には注意が必要です。

関節炎の治療にはホットパックと呼ばれる温熱療法、消炎鎮痛剤やステロイドの関節内注入などの薬物治療、膝装具などの装具療法、骨切り術や人工関節などの手術療法があります。

また、膝を伸ばす機能を持つ大腿四頭筋を強化する運動療法もあります。

これは、膝に負担がかからない水泳やマシントレーニングで膝周辺の筋肉を鍛える両方で、予防としてもたいへん効果的な方法です。 (さらに…)

コラーゲンの働き

コラーゲンの働き

コラーゲンはタンパク質の一種で、カラダの中に非常に多く含まれており、皮膚の水分を除いた重量の約70%はコラーゲンが占めています。

そこで、最近では、コラーゲン=美容・肌ケアといったイメージが定着しています。

一方、骨や関節を構成するたんぱく質の大部分がコラーゲンです。

コラーゲンを構成するアミノ酸はグリシンが約33%、プロリンが約13%、アラニンが約11%、ヒドロキシプロリンが約9%となっており、この4種類のアミノ酸が構成アミノ酸の3分の2を占めており、メチオニン、リジン、イソロイシン、バリン、グルタミン、アルギニン、システイン、ヒスチジンなどの他のアミノ酸は、それぞれ1%未満しか含まれていません。

また、必須アミノ酸であるトリプトファンはまったく含まれていません。 (さらに…)