サプリメントで健康に

太っている人は太るライフスタイルを、痩せている人は痩せた体型になるライフスタイルを送っています。つまり、体型を変えるということは、ライフスタイルを変えることでもあります。

ダイエット

ミール・リプレイスメント・パウダー(MRP)

ミール・リプレイスメント・パウダー(MRP)

ミール・リプレイスメント・パウダーは一般的にはMRPと略した名称で呼ばれ、日本語で代替食を意味します。

つまり、食事の要素を盛り込んだ簡易食で、どこでも水や牛乳などでシェイクして飲めるように、そのほとんどが粉末状になっています。

MRPには、プロテインにデキストリンなどのエネルギー源やビタミンミネラルを配合した「プロテイン+α」タイプのものや、三大栄養素のバランスを考慮して、エネルギーとして使われやすい中鎖脂肪酸などの脂肪を配合しているものもあります。食事代わりはもちろん、食間や、食事にプラスαして食事のバランスやボリュームアップのためにも役立ち、ダイエットやバルクアップの目的で使うこともできます。 (さらに…)

ハイドロキシクエン酸(HCA)

ハイドロキシクエン酸(HCA)

ダイエットに効果を発揮するといわれているハイドロキシクエン酸(HCA)は、ガルシニア・カンボジアという果実の皮に含まれており、インドや東南アジアではスパイスとして使用されています。

HCAには、食事から摂取した余分な糖質を脂肪として蓄積しにくくする働きがあり、また、体脂肪の燃焼を促進する効果も確認されています。

脂肪はグリセリンと脂肪酸に分解され、脂肪酸は細胞の中に入り、ミトコンドリアと呼ばれるエネルギー生産工場に取り込まれます。

ミトコンドリアに入った脂肪酸は、アセチルCoAという物質に変わり、TCAサイクルと呼ばれるエネルギーをどんどん生み出すクエン酸回路に入ります。

TCAサイクルの中で、アセチルCoAはクエン酸に変化し、ATPを合成してエネルギーとなります。 (さらに…)

カルニチンは脂肪の燃焼に効果的

カルニチンは脂肪の燃焼に効果的

カルニチンは、1歳未満の子羊の肉である「ラム」に豊富に含まれるアミノ酸で、分解された脂肪酸をクエン酸回路に運搬する役割を果たし、脂肪の燃焼には欠かせない物質です。

一方、体内のカルニチン濃度は加齢とともに低下し、歳をとると太りやすくなることの原因のひとつだといわれています。

しかし、ラム肉を食べると脂肪が燃焼しやすくなり、太らないというわけではありません。 (さらに…)

ダイエット中でも週に1回、好きなものを食べる

ダイエット中でも週に1回、好きなものを食べる

人のカラダは常に環境に適用しようとするため、ダイエットによる食事制限を続けていると、やがて摂取エネルギーの少ないことに対応したカラダに変わってしまい、代謝を落として消費エネルギーを減らすようになります。

しかし、これはダイエットにとって好ましくない状態です。

そこで、ダイエット中でも週に1回、好きなものを食べることで代謝を上げます。

これをチート(騙す)といいます。 (さらに…)

ダイエットに失敗しない秘訣

ダイエットに失敗しない秘訣

脂肪は合成と分解を繰り返しており、合成よりも分解が勝るとダイエット効果が表れます。

一方、合成と分解のバランスが同じだと、現状維持の状態となり、痩せることができません。

そこで、このバランスを少しでも分解に傾けることが必要です。

そのためには、食事・運動・サプリメントの3つが重要です。

食事に関しては、朝食を充実させ、昼・夜は量を少なめにします。 (さらに…)

ダイエット中の昼食と夕食

ダイエット中の昼食と夕食

昼食は外食をする機会も多いので、極端に食事内容にこだわるとストレスになります。

そこで、昼食は基本は自由にしておき、外食の場合は、天丼のかわりに海鮮丼を選ぶ、揚げ物の衣を少しだけ外すなど、脂質を少し抑えるという意識だけを持つようにします。

自由に低脂肪のものが選べる回転ずしなどは外食には最適でしょう。

一方、ダイエット効果がどれだけ表れるかは、夕食の管理をどれだけ厳格に行うことができるかに左右されます。

しかし、実際にはつきあいや、仕事上での会食などもあるのではないでしょうか。 (さらに…)

ダイエットの第一歩は朝食の充実から

ダイエットの第一歩は朝食の充実から

ダイエットにはさまざまな方法があります。

なかでも、1日の総摂取カロリーは変えず、食事量のバランスを調整することで脂肪を減少させる方法が、アスリートの減量には効果的だといわれています。

一般的に食事の量は、朝より昼、昼より夜と増えていきますが、このダイエット方法では朝より昼、昼より夜と減らしていきます。

しかし、朝食で通常の夕食の量を食べることはかなり難しく、夕食を通常の朝食の量に減らすことにもストレスがかかります。

そこで、朝食には、フルーツ、シリアル、パン、ヨーグルト、プリン、無脂肪乳、野菜ジュースなどの、食欲があまり出ない朝でも食べやすい食材を用意します。

そして、これにプロテインを加えます。

プロテインはスポーツ選手の筋肉づくりのイメージが強いですが、上手に摂取すれば、朝食のグレードアップにも利用することが可能です。

果物に豊富に含まれる果糖も、エネルギーに変わるまでに時間がかかるので、腹持ちがよく、昼食まで間食をしなくてもすむという効果が期待できます。

ダイエットの第一歩は朝食の充実だといっても過言ではありません。

ダイエットとサプリメントの関係

ダイエットとサプリメントの関係

ダイエットとは、「不要な脂肪を減らし、プロポーションのよいカラダをつくること」で、単に体重を減らすことではありません。

体重は、摂取したカロリーが消費したカロリーより少なければ減少しますが、重要なことは、脂肪をどうやって減らすかです。

脂肪は、「分解」「運搬」「燃焼」という3つの過程を経てエネルギーになります。

「分解」は、日常生活での運動量に左右されます。 (さらに…)