生命保険選びは生命保険会社に任せてはいけない

生命保険に加入したという現状に満足せずに、保険自体をもう一度見直してみましょう。見直すポイントとしては「本当に自分や家族に適した保険であるか」「保険に加入すること自体が本当に正しいかどうか」などが挙げられます。

生命保険のパートナーは厳選する

生命保険のパートナーは厳選する

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保険選び=パートナー(代理店や外務員)選び

保険の見直しで一番大事なことは、きちんと相談できる相手(パートナー)を見つけることです。

そういう人さえ見つけられれば、非常に安心できます。

では、信頼できる人はどういう人かというと、次のような点が挙げられます。

  • お客さんの要求に合ったものを勧める
  • 保険販売に長く携わる
  • 現在の保険の見直しを考えてくれる
  • ことあるごとに連絡をしてくれる
  • 保険商品の内容に精通して、きちんと説明してくれる

保険は加入後が大事

誰でもおわかりのはずですが、生命保険会社と加入者側では全然立場が違います。

生命保険会社は商品の販売にお金を費やしていますし、加入者側は保険料を支払い続ける代わりに、万一のことが起こったときに保険金を受け取れる権利があります。

したがって、保険に加入したからといって終わりではなく、加入したときこそが実は始まりなのです。

つまり、保険商品を販売する側の仕事は、お客様にふさわしい生命保険を選択するだけでなく、その後も契約を維持していくことが大切な仕事なのです。

よって、保険商品と同じくらい、保険を誰から購入するかがいかに大事かを、この場をもってみなさんに知っていてほしいかぎりです。


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