生命保険選びは生命保険会社に任せてはいけない

生命保険に加入したという現状に満足せずに、保険自体をもう一度見直してみましょう。見直すポイントとしては「本当に自分や家族に適した保険であるか」「保険に加入すること自体が本当に正しいかどうか」などが挙げられます。

生命保険の仕組みについて

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定期、養老、終身の違い

ここまで生命保険について述べてきましたが、みなさん難しくはなかったでしょうか?

最近はいろんな種類の保険が出てきて内容も分かりづらくなっています。

そこで、ここでは3つの代表的な保険について紹介していきたいと思います。

☆定期保険

保障期間が定まっている保険のことをいいます。

その保障期間は様々ですが、1年や10年そして60歳までなど多岐に渡っています。

なお、保障期間内に事故が発生すれば保険金が支払われますが、無事故であればお金は一円も戻ってはきません。

要するに「定期保険=期間限定の掛け捨て保険」ということです。

また、最近では更新型が主流となっており、保障期間が10年などの短期のものは、同じ保障期間で更新可能ですが、その分更新時に保険料はアップします。

☆養老保険

定期保険と同様に保障期間が定まっている保険ですが、その期間が終了すると同時にそれまでの死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。

つまり、「養老保険=満期がある保険」ということです。

しかし、保障期間=保険金額が同じだとすると、保障期間を長期に設定した人はかなりの保険料を払わなければなりません。

終身保険

保障期間の定めがなく、死亡時に保険金が払われる保険のことをいいます。

人間は誰しもいつかは亡くなる運命なので、必ず保険金がもらえる仕組みとなっています。

また、保険料の払込期間は、一般的に60歳までなど、ある一定期間に終了するようになっています。

しかし、中には終身払い(亡くなるまで支払う)をする方もいるようです。


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