趣味からはじめるお金の稼ぎ方

「楽しい」うえに自分もお客さんも「幸せ」になれる世界、やればやるほど「趣味」が「収入」になる世界があります。

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本業、副業、パート、アルバイトを問わず、楽しんで仕事をしている人は幸せです。

本人も輝いて見えます。

しかし、「生活のために仕方なく」「安月給でも我慢して」という気持ちで仕事をしていると、やる気そのものにも影響が出ますし、精神的にもよくありません。

できれば自分がやりたい仕事を、やりがいを持って働きたいもの。

でも実際は、そんな仕事になかなか出会えるものではありません。

労働時間や年齢制限など、どこかで折り合いを付けながら働かなければ行けないことの方が多いからです。

とはいえ、一度きりの人生。

好きなことをしながら楽しく過ごせるに越したことはありません。

そこでお伝えしたいのが、「趣味起業」です。

読んで字のごとく趣味を活かして副業・起業する、つまり「自分の好きなこと、得意なことを題材にしたビジネスで、収入を得る」という考え方です。

毎日ヘトヘトになるまで頑張るのではなく、自宅にいながら、趣味を楽しみながら、自分自身を磨きながら「収入を作る」のです。

副業としてひと月5万円を目指すのもよし、数十万・数百万単位の収入を得られる起業を目指すのもよし、あなたの目的に合わせて規模を選択することができます。

「そんな夢みたいな話……」と思われるかもしれませんが、決して難しい話ではありません。

ビジネスといっても資本金は0円、事務所は自宅でOK。

必要なのは、趣味1つとインターネットに繋がったパソコン1台、たったこれだけです。

しかも、趣味を極める必要もありません。

「下手の横好き」レベルでも十分です。

ハンドメイドが好きな人、歌が好きな人、ピアノが好きな人、イラストが好きな人、セラピーが好きな人……中には「こんな趣味でも収入になるの?」と思える趣味起業で稼いでいる人もいます。

趣味起業というビジネスモデルは、「自分自身が楽しみながら続けられ、お客さんも喜んでお金を支払ってくれる」「自分が輝きながら、周りの人まで幸せにできる」そんな可能性を秘めたビジネスモデルなのです。

「楽しい」うえに自分もお客さんも「幸せ」になれる世界、やればやるほど「趣味」が「収入」になる世界があります。

今、まさに「趣味起業」時代!

パソコンとインターネットで趣味起業が可能に!

パソコンとインターネットで趣味起業が可能に!

多くの人は野球で食べていくには「プロ野球選手になる」、音楽で生きていくには「ミュージシャンになる」といった発想しか思いつきません。

でも、仮に大好きなギターを楽しもうと思ったら、「楽器店でギターを買う」以外にも、「ギターの教本を買う」「ギター教室に通う」など、ギターのためにお金を使うことはいろいろあるでしょう。

つまり「お金を受け取る側」に回れば、プロでなくても「ギター」で稼ぐことが可能になるのです。

野球も、道具を買う、ユニフォームを作る、上達本を買う……と、お金を使うシーンはたくさんあります。

そしてやはり、商売としてお金を受け取る側に回ることで、大好きな野球で稼ぐことができるのです。

「そんなことを言っても、自分で教室を開くだけの資金がない」「上達本を売るなんて、できるわけない」と感じていませんか?

確かに、実際に店舗を持ったり、本を書いて書店に並べたりするには、それなりの資金や知名度、知識が必要になりますから、かなり難しいでしょう、そこで登場するのがインターネットです。 (さらに…)

趣味起業があなたの人生を一変させる

趣味起業があなたの人生を一変させる

よくあるお菓子教室やケーキ教室ではなく、クッキーをデコレーションする「アイシングクッキー」という比較的ニッチなジャンルにスポットを当てた展開が実現してしまうところも、趣味起業の面白いところで、ポピュラーな趣味はもちろんのこと、どんなニッチな趣味であってもインターネットを使えば収入になるということがお分かりいただけたでしょうか? (さらに…)

趣味で起業するから、楽しく工夫できて、それが続く

趣味で起業するから、楽しく工夫できて、それが続く

一般的に、新しいビジネスが成功する確率は約3割といわれています。

それなのになぜ、趣味企業の成功確率は8割と高いのでしょうか。

もちろん成果の大小はありますし、副業・起業合わせての割合なので、一律に比べることはできませんが、成功の理由として3つのポイントが挙げられます。

1番目は「楽しいから続けられる」ということ。

自分自身が楽しいと感じないと、仕事は長続きしません。

少しでも失敗したり、上手くいかない期間が長かったりすると、嫌気がさしてモチベーションが下がってしまいます。

趣味起業はそもそも自分の「趣味」「好きなこと」に取り組んでいるため、多少の失敗や上手くいかない期間も気がつけば乗り越えてしまっているのです。

成功している方の多くがこのパターンです。2番目は「お客さんの気持ちがよく分かる」ということ。 (さらに…)

まずは自分の趣味レベルを知ろう

まずは自分の趣味レベルを知ろう

どんな趣味でも趣味起業となり得ます。

もちろんジャンルによって、利益が出るまでの時間、収入の差はありますが、やり方さえ間違わなければ起業に繋がるのです。

でも、多くの方が最初に心配するのが、「私みたいな趣味のレベルでも趣味起業できるのか」ということです。

例えば、イラストを描くのが好きな人が「私より上手い人はいっぱいいる」と、起業をためらっているとします。

でも、「もっと上手くなってから」と考えているとしたら、どの時点で「上手くなった」と判断できるのでしょうか?

イラストの好みは相対的なものですから、「ここまでくれば」という基準はありません。

極端な話、ゴッホとモネのどちらが上手い絵かを考えても意味がないのと一緒です。

趣味起業のために腕を磨くことは大切ですが、それ以上に大事なのは、いかに現在の趣味レベルで趣味起業できるかを知ることです。

自分の趣味レベルよりも初心者の方をお客さんとして想定すること。 (さらに…)

お客さんはコミュニケーションも一緒に買っている

お客さんはコミュニケーションも一緒に買っている

では、具体的に創意工夫でオリジナリティを出す方法を見ていきましょう。

他がやっていなくてあなたができるサービスには、一体何があるでしょう?

単純な例では、「将棋スタート講座」のような初心者向けの講座の開催、もしくはテキストの販売を行って、そこに「メール相談サービス」を付けるパターンが考えられます。

通常、友達に何度も聞くのは気が引けますし、テキストを買ってもなかなか著者や出版社には質問しづらいものです。

そういう「お客さんの不満を埋める」サービスを提供するのです。CDやDVDを作るにはそれなりの知識と技術が必要になりますが、「移動中でも学習できる」「パソコンで簡単に再生&学習可能」などのメリットを提供できます。

他にもテキストを問題集的な作りにするという方法もします。

物事を覚えるには、問題で覚える方がはるかに効率がいいのです。

こんな風に、他の人がやらない方法やサービスを付けることでオリジナリティが生まれ、あなたのところで教えてもらおうという人が集まってくるようになるのです。

しかし、そうすると「私よりレベルの高い人に教えて欲しくなるのでは?」という不安が起こってきます。 (さらに…)

インターネットがあなたの趣味起業を加速させる

インターネットがあなたの趣味起業を加速させる

どんなビジネスも、お客さんがいて初めて成り立ちます。

ですから、お客さんを集めるのにみんな苦労しているわけです。

通常、企業やお店がやっているのはチラシやテレビCM、雑誌・新聞広告といったものですが、趣味起業をしようという人にそんな費用はありませんので、自分で工夫してお客さんを集めなければなりません。

例えば、1000人の読者がいるメルマガを持っていれば、原理的には1000部の新聞・雑誌を発行しているのと同じですし、1日に1000アクセスあるホームページを持っているなら、1000人が見てくれるテレビ番組を持っていることを意味します。

ということは、広告費を使わなくても自分のメディアを使ってお客さんに宣伝活動ができるというわけです。

mixiやFacebookに代表されるSNSを使うことも普通になり、Twitterで常にリアルタイムの交流ができるようになりました。

これらは「ソーシャルメディア」と呼ばれ、どれも個人単位で使うことができます。

もちろん一定のルールとマナーは遵守しなければなりませんが、基本的に無料で自由に使えるわけです。 (さらに…)

まとめ

まとめ

「好きなことを仕事にするなんて非常識」という時代は終わりました。

次のような理由から、趣味起業は成功確率が高いのです。

ぜひあなただけの「好きだからこそ~」と思えるような趣味起業を見つけ出してください。 (さらに…)

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2013年5月18日
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