趣味からはじめるお金の稼ぎ方

「楽しい」うえに自分もお客さんも「幸せ」になれる世界、やればやるほど「趣味」が「収入」になる世界があります。

インターネットがあなたの趣味起業を加速させる

インターネットがあなたの趣味起業を加速させる

インターネットがあなたの趣味起業を加速させる

このエントリーをはてなブックマークに追加

どんなビジネスも、お客さんがいて初めて成り立ちます。

ですから、お客さんを集めるのにみんな苦労しているわけです。

通常、企業やお店がやっているのはチラシやテレビCM、雑誌・新聞広告といったものですが、趣味起業をしようという人にそんな費用はありませんので、自分で工夫してお客さんを集めなければなりません。

例えば、1000人の読者がいるメルマガを持っていれば、原理的には1000部の新聞・雑誌を発行しているのと同じですし、1日に1000アクセスあるホームページを持っているなら、1000人が見てくれるテレビ番組を持っていることを意味します。

ということは、広告費を使わなくても自分のメディアを使ってお客さんに宣伝活動ができるというわけです。

mixiやFacebookに代表されるSNSを使うことも普通になり、Twitterで常にリアルタイムの交流ができるようになりました。

これらは「ソーシャルメディア」と呼ばれ、どれも個人単位で使うことができます。

もちろん一定のルールとマナーは遵守しなければなりませんが、基本的に無料で自由に使えるわけです。

こうした個人メディアを使うことで、いとも簡単にあなたと同じ趣味を持つ人たちと繋がることができるのですから、あっという間に繋がりを作ることができます。

例えば、単純にFacebookやTwitterで「ココアが飲みたい」と呟くとします。

そうすると同調した人が「私も」とか「○○のココアはマイナーだけどおいしい」とコメントしてくれたりします。

そうして一瞬にして、ココアを飲みたい人の集まりができてしまうのです。

もちろん、これがそのまま趣味起業になるわけではありませんが、こうした繋がりが簡単にできるということは、趣味起業にとって大きなプラスといえます。

こんな風に無料で使える個人メディアが溢れている現在は、まさに「趣味起業の時代」といえるのです。

もちろんそれだけではありません。

ソーシャルメディアの最大の魅力は「人と人との交流」です。

実際にあったことがなくても、お互いのマナーが守られていれば問題なく交流できます。

これが趣味起業にとって大きなメリットとなるのです。雑誌や新聞、テレビは基本的に送り手からの一方通行ですし、メルマガも同じです。

でも、ブログやソーシャルメディアは「交流」そのものが目的なのです。

誰もが発信者になることができ、誰もが返信できます。

これによって、どんどん友達や仲間が増えていきます。

そして、「どうせなら、知り合いのところで買おう」「知り合いの紹介してくれるところに頼もう」という感覚がネット上で起こります。

つまり信頼関係が生まれるのです。

趣味起業をすると、同じ趣味を持つ人が集まり、お互いに楽しく趣味の情報をやりとりしているうちに、こちらから売り込むことなくお客さんになっていただけるのです。

もちろん、ただ交流するだけでは単なる仲良しクラブになってしまいますから、趣味起業のコツやノウハウは必要です。

これまで自宅でパソコンを使わないとできなかったインターネットは、スマートフォンやタブレットPCの登場でいつでもどこでもできるようになりました。

通勤時間の合間、お昼休み、寝付くまでの間ベッドの中でといった、隙間の時間を利用して趣味起業に取り組みことができます。

こういったことも含めて、まさに趣味起業の時代が来たと言っていいでしょう。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です