趣味からはじめるお金の稼ぎ方

「楽しい」うえに自分もお客さんも「幸せ」になれる世界、やればやるほど「趣味」が「収入」になる世界があります。

販売

まとめ

まとめ

しっかりファン作りができていると、基本的にはある程度自然に売れる状態になっています。

しかし、以下のような取り組みをすることでより売れるようになります。

□非常識マトリクスでアイデア出し

一風変わったアイデアで、思わぬヒット商品が誕生することも?

□「スイカ売りの法則」を活用

ブログやメルマガを使って、商品を欲しくなってもらうための伏線を張る

□適切な値段設定

安すぎるとあなたもお客さんも不幸になる。適正価格を計算してしっかり利益を残そう

□メリットを伝える

商品を買ったらどうなれるのか? 商品の良さ以上に買った後の良さをイメージしてもらう

□クチコミの工夫

どんなものでもクチコミを起こすことは可能。ブログやFacebookを使い、話題になるようなネタの提供方法を考えよう。ただし、押し売りは厳禁


マイナー商品の知名度を上げる唯一の方法

マイナー商品の知名度を上げる唯一の方法

クチコミに勝る販促なし

趣味起業はオリジナルの商品を扱うことが多いので、中には「それ、何ですか?」と質問したくなるような商品もあります。

かなりマイナーや商品やサービス、もしくは完全オリジナルで自分以外は誰もやっていないというものを提供しているパターンは、それなりにクチコミが怒る仕組みを作らない限り、商品を知ってもらうのは大変です。 (さらに…)

「高いと売れない」のうそ

「高いと売れない」のうそ

あなたが何らかの商品を見て、「欲しい!」と思うのは単に安いからだけですか?

必要性を感じたからですよね?

値段はあくまでも二次的な要素で、必要性がなければいくら安くても買わないはずです。

買ってもらえるかどうかは、高い安いではなく「必要か必要でないか」が基準なのです。

「そうはいっても、他の人より高くするのは……」と思う方もいるでしょう。

ほぼ同じ状態で似たようなものを販売するのであれば、最終的には値段で比べられても仕方ありません。

でも、そうならないためにファン作りを頑張ってきたはずです。

あなたには信頼してくれるファンがいます。

他に似たような商品があっても、あなたから買いたいと思ってくれる人がいるのです。

もちろん、無闇に高くして暴利をむさぼりましょうというのではありません。

適正な価格設定で双方幸せになりましょうということです。

「どうしても高くするのは嫌だ」と、無理して安い値段のまま販売し続けたとしても、利益が残らないのでだんだん苦しくなり、趣味起業を続けていくのに必要な資金が回らなくなってしまったら……それこそお客さんにとっても、あなたにとっても不幸なことです。

いかに適正価格が大切か、お分かりいただけましたでしょうか。 (さらに…)

値段設定の罠にご用心

値段設定の罠にご用心

適当な値付けは失敗のもと

値段設定は非常に重要なものなのにもかかわらず、適当に決めてしまっている人が多いです。

適正な価格をつけられない理由として、「業界の相場がこんな感じ」「ライバルより高くできない」「所属している協会の決まりなので」「よく分からないので適当」といったことが挙げられますが、趣味起業の場合、自分で作った商品やサービスを提供することが多いので、ここを適当に決めてしまうと後々苦労することになります。

ハンドメイド作品の場合、原価(材料費)+αで適当に決めてしまうと、いくら売っても利益が残らず、制作の苦労ばかり増えるということになります。

買うセリングやセラピーのセッションでも適当な値段をつけると、自分の労力ばかりが増え、利益が残らなくなります。

仕入れ販売するケースでも同じです。

他のお店を気にして右にならえ、としていると、たちまち安売り合戦に巻き込まれてしまいます。

しっかりと収入を生み出せる計算をしてから、値段をつけるようにしましょう。 (さらに…)

ゼロからニーズを生み出す「スイカ売りの法則」

ゼロからニーズを生み出す「スイカ売りの法則」

欲しくなってもらうための「仕組み作り」

奇抜な商品やサービスを売るためには、新たなニーズを生み出す必要があります。

ニーズを生み出すということは、あなたの商品を欲しがってくれる人を生み出すことでもあります。

もちろん初めからお客さんが望んでいるもの、欲しがっているものを提供すれば、わざわざニーズを生み出さなくても売りやすいのは事実ですが、ライバルが多いのもまた事実ですので、すぐ売れなくなってしまいます。

また、お客さんのニーズを追いすぎるとそれに振り回されてしまい、「自分の趣味で稼ぐ」という、趣味起業本来の目的から外れてしまいます。

お客さんのニーズを聞くのは間違いではありませんがほどほどに、ということです。

ユニークな商品であっても、普通の商品であっても欲しくなってもらうこと、つまりニーズを生み出す流れを作ることで、より売れるようになります。

例えば、真夏の道路脇の空き地でスイカなど農産物を並べて直接販売している人を見かけたことがある人は多いと思います。 (さらに…)

目線を変えたアイデアで趣味起業を加速!

目線を変えたアイデアで趣味起業を加速!

商品アイデアを生み出す方法

目線を変えるという意味では、次のようなパターンもあります。

「ハンドメイド作品の販売→ハンドメイドしたい人の教える」「カウンセラーやセラピストとして活動→カウンセラーやセラピストを育てる」基本的には趣味起業のノウハウを教えるというパターンです。

この場合、気を付けたいのは「メインのお客さんと目線を変えた時のお客さんが同類か、そうでないか」というところです。 (さらに…)

商品アイデアを引き寄せる「非常識マトリクス」

商品アイデアを引き寄せる「非常識マトリクス」

商品アイデアを生み出す方法

いよいよ実際の商品やサービスの販売についてです。

ここまでしっかりファン作りをしてきましたから、「商品やサービスを見せるだけである程度売れる」状態になっているはずです。

でも、より確実に商品が売れるようにしたいですよね。

ここではファンになってくれたお客様に商品をより欲しがってもらうための方法について紹介していきます。

その前に、一体どんな商品やサービスを用いればいいのか分からない、今ある商品もいいけどもう少し面白いアイデアを出したいという方のために、「非常識マトリクス」という方法があります。

非常識マトリクス

場所

時間

素材

大きさ

シーン

性別

(さらに…)