探偵の手口と手法を知る

探偵とは、尾行、聞き込みなど調査を行うことによってデータ、証拠を集め報告する仕事を行う人のことです。

探偵業のシステム

探偵の区分け

探偵の区分け

探偵業界の住み分けもあります。

1.一部二部三部という区分け格付けのようなものがあります。

一部とは、社会にも認められ一般的にも広く知られている調査機関です。

「帝国データバンク」のような会社です。

二部は業務歴が長く格式のある興信所タイプの探偵社です。

尾行よりも内偵を中心に、企業からの依頼が多いのが特徴です。

弁護士協同組合特約店と呼ばれる弁護士ご推薦の探偵社もこの中に入ります。

三部は浮気調査がメインの探偵社です。

ほとんどすべての探偵社が該当しており、大手でも極小でも同じです。

2.弁護士協同組合特約店

弁護士協同組合特約店と呼ばれる探偵社は弁護士業務のサポートがメインで、弁護士組合と特約店契約を結んでいます。

こういう探偵社は全国にあります。 (さらに…)

探偵に協力する人たちのこと

探偵に協力する人たちのこと

探偵は他業種の情報提供者とつながりを持っています。

つまり探偵の情報は探偵社だけでなく、他にも筒抜けになっているということです。

1.データ屋(情報屋)

個人情報を提供してくれるのが情報屋です。データを取り扱うのでデータ屋とも呼ばれます。

ドラマに出てくるようなホームレスやうさんくさいおじさんではなく、情報屋の組織として情報を売っています。

たとえば電話番号から名義人と住所のデータなら、2~5日で19,000円です。

解約した携帯からなら、1~5日で43,000円。

名前、住所、生年月日から、サラ金リストは2~4日で20,000円です。

銀行口座残高は2~3日で38,000円。

車は普通自動車なら2~4日で25,000円。 (さらに…)