TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

対応できる力を身につける

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スピーキング・ライティングセクションに関して、具体的に何をやればよいのか、ここで説明しておきましょう。

  1. 日常的な話題で独立型のTask1,2
  2. キャンパス関連の日常的な話題で「聞く→話す」のTask5
  3. キャンパス関連の日常的な話題で「読む→聞く→話す」のTask3
  4. アカデミックな内容で「聞く→話す」のTask6
  5. アカデミックな内容で「読む→聞く→話す」のTask4

という順番が最もスムーズな流れです。

実際には、特に初心者の方がTask3,4のリーディング部分が読解力不足のために与えられた時間内に十分に意味が取れない、あるいは読み終えられないまま、パニック状態でリスニングが始まってしまう、というパターンが起こってしまいます。

したがって、iBT(Internet-based Test)開始前には45秒と発表されていたリーディングの時間が微調整され、読むパッセージの長さによっては50秒になっています。


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