TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

受験までの心得と攻略のコツ

ライティングの攻略ポイント~メモ用紙を確認~

ライティングの攻略ポイント~メモ用紙を確認~

ライティングのTask1もメモが決定的に重要です。

ライティングが始まる前しかメモ用紙交換のタイミングはないので、最低1ページ、できれば2ページあるか確認しましょう。

中途半端に白紙部分が残っている場合には、何か適当に書いて埋めて、交換してもらってください。

ライティングの攻略ポイント~タスク1について~

タスク1では、リーディングパッセージの中である事柄について3つの点が述べられ、リスニング部分ではほとんど必ずその3点が否定されます。 (さらに…)

スピーキングの攻略ポイント~メモ用紙の交換~

スピーキングの攻略ポイント~メモ用紙の交換~

メモを使うのは主にタスク3~6なので、その途中にメモ用紙がなくなってしまわないように調節する必要があります。

スピーキングの攻略ポイント~becauseが使えない場合のコツ~

独立型タスクに関して、よい理由が見つかった場合は、because,,,と言ってその後にきちんとした理由を一言で述べましょう。

そしてよい理由が見つからない場合は、becauseとは言わず、説明を加えるようにしましょう。

スピーキングの攻略ポイント~独立型タスクの答え方~

仮に2つ以上の理由を思いついた場合でも、1つ目の理由について最低ワンセンテンス(主題文+理由+例+まとめ)説明を加えたうえで、2つ目の理由に進んでください。

その結果、2つ目の理由を話している途中で時間切れになっても構いません。 (さらに…)

リスニングの攻略ポイント~メモ用紙の交換のタイミング~

リスニングの攻略ポイント~メモ用紙の交換のタイミング~

渡されるメモ用紙はA4サイズ3枚をホチキスで留めたものです。

リスニングは「会話(5問)+講義(6問)+講義(6問)」で1セットのものが2回または3回繰り返されるので、1セット終わったときというのが一番良い交換のタイミングです。

メモ用紙の交換は基本的に何度でも可能です。

ただしその際に、まだ何も書いてないページが残っていると交換してもらえない可能性が大なので、最後のほうでページが余りそうになったら、大きな字で書くとか、とにかく余白を埋めて交換してもらってください。

リスニングの攻略ポイント~メモはたくさん取ろう~

理解がおろそかにならない範囲で、なるべくメモを取りましょう。

メモと理解のどちらが優先かといえば、まったく比較にならないくらいに理解のほうが重要です。

しかし、メモによって解答に結びつくことも多々あります。

唯一重要な原則は、要点にあたるような部分はできるだけメモを取り、例を話している部分は多少手を休められるということです。

ただしこのためには、要点と細部を見極めながらメモが取れるように、普段からメモ取り自体の練習をしておくことが必要です。 (さらに…)

リーディングの攻略ポイント~最初のパッセージは20分~

リーディングの攻略ポイント~最初のパッセージは20分~

リーディングセクション全体で60分または100分といっても、その中で「20分(1パッセージ)+40分(2パッセージ)+40分(2パッセージ)」と分かれています。

特に最初のパッセージは20分で終了して時間の融通を利かせることはできないので、初めて受験する人は気を付けてください。

リーディングの攻略ポイント~最初にパッセージ全体を読まない~

TOEFL iBT(Internet-based Test)のリーディングに関しては最初にパッセージ全体を読む時間はありません。

最初の画面(パッセージのみ)はスクロールして一番下まで下げ、「NEXT」をクリックして、第1問を読み、パッセージ中の関係する箇所を読んで答える、以下同じことの繰り返し、という手順で進めます。

基本的には問題に直接関係する段落全体をまとめて読んだほうがいいのですが、語彙問題や代名詞の問題は関係する範囲しか読まなくて結構です。 (さらに…)

試験前日~模試も勉強も試験と同じ時間帯に~

試験前日~模試も勉強も試験と同じ時間帯に~

TOEFL iBT(Internet-based Test)を申し込むと無料で「TOEFL iBT Sampler」という模試をオンラインで受けることができます。

使用されている問題は「TOEFL iBT 教師用ティーチング・マニュアル」に掲載されているものと同じですが、パソコン上で受験できるのが大きな違いです。

そしてもし、この模試以外の勉強をする場合には、「2時間半+休憩10分間+2時間」という時間割でやってみましょう。

試験前日~持ち物と行き方を確認~

まず身分証明となるパスポートがないと受験そのものができないので、事前に鞄にきちんと入れておきましょう。

また会場への行き方は、たとえばヤフーなら「路線」というカテゴリーで確認して予定を立て、駅から会場までの地図もプリントアウトしておきましょう。 (さらに…)

受験申し込みについて~My Home Pageを作る~

受験申し込みについて~My Home Pageを作る~

My Home PageがないとTOEFL iBT(Internet-based Test)の申し込みはできません。

この作り方については、CIEE日本のホームページに詳しい説明があります。

受験申し込みについて~即座に予約~

まずTOEFL iBT(Internet-based Test)の予約は非常に取りにくい状況が続いています。

よって、都合のいい日時、会場があったら即座に予約したほうがいいでしょう。

なお、予約状況の確認はプロメトリックのホームページではなく、ETS(テスト開発機関)の予約サイトから行いましょう。 (さらに…)