TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

スピーキングセクション

スピーキングセクション

スピーキングセクション

スピーキングはTOEFL iBTで新設されたセクションです。

問題のタイプは与えられた一般的なテーマについて、自分の知識や経験をもとに話すIndependent Task(独立型)と、「読む」→「聞く」→「話す」、あるいは、「聞く」→「話す」の順で、聞き取った内容を要約して話すIntegrated Task(統合型)に分かれます。

Independent Taskは2題、「読む」→「聞く」→「話す」のIntegrated Taskが2題、「聞く」→「話す」のIntegrated Taskが2題の計6題になります。

解答の際にはリスニングセクション、ライティングセクションでも使用するヘッドセット(マイクつきヘッドホン)のマイクを通して録音します。

画面上に経過時間が表示されるので、制限時間いっぱいにまとめて解答していきます。

ヘッドセットを使用

このスピーキングセクションでは自分の声を録音するので、実際のテストに入る前にヘッドセット(マイクつきのヘッドホン)を着用した上で、自分の声を録音してきちんとコンピューターに接続されているかどうかを確認します。

“Describe the city you live in”という支持の後で発信音が鳴るので、OKが出るまで何でもいいので話します。

こうして録音の用意ができたら、最初の問題はIndependent Task(独立型)の方で、一般的なテーマについて、自分の持っている知識や経験をもとに具体例を交えて話します。

解答は、話の内容をまとめる準備時間が15秒設けられており、解答時間は45秒です。

なお、Independent Taskの第1問は”Choose a place…”などのように「○○を1つ選んで説明しなさい」というものです。

一方、第2問は二者択一の問題で、質問の定型は”Some….,Others…..Which….do you think is better….?”であり、「○○と○○ではどちらが良いと思いますか?その意見とその理由を説明しなさい」というようなものです。

以上2問とも、CBT(Computer-based Tast)のライティングやiBT(Internet-based Test)のライティングのIndependent Taskのトピックと非常に良く似たものです。 (さらに…)