TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

スピーキング

スピーキングの攻略ポイント~メモ用紙の交換~

スピーキングの攻略ポイント~メモ用紙の交換~

メモを使うのは主にタスク3~6なので、その途中にメモ用紙がなくなってしまわないように調節する必要があります。

スピーキングの攻略ポイント~becauseが使えない場合のコツ~

独立型タスクに関して、よい理由が見つかった場合は、because,,,と言ってその後にきちんとした理由を一言で述べましょう。

そしてよい理由が見つからない場合は、becauseとは言わず、説明を加えるようにしましょう。

スピーキングの攻略ポイント~独立型タスクの答え方~

仮に2つ以上の理由を思いついた場合でも、1つ目の理由について最低ワンセンテンス(主題文+理由+例+まとめ)説明を加えたうえで、2つ目の理由に進んでください。

その結果、2つ目の理由を話している途中で時間切れになっても構いません。 (さらに…)

対応できる力を身につける

対応できる力を身につける

スピーキング・ライティングセクションに関して、具体的に何をやればよいのか、ここで説明しておきましょう。

  1. 日常的な話題で独立型のTask1,2
  2. キャンパス関連の日常的な話題で「聞く→話す」のTask5
  3. キャンパス関連の日常的な話題で「読む→聞く→話す」のTask3
  4. アカデミックな内容で「聞く→話す」のTask6
  5. アカデミックな内容で「読む→聞く→話す」のTask4 (さらに…)

ほかのテストと違うポイント

ほかのテストと違うポイント

TOEFL iBT(Internet-based Test)のスピーキング・ライティングセクションの特徴としては次のような点が挙げられます。

選択肢は存在せず、スピーキングで最低45秒、ライティングで20分(150語以上)を用いて説明する自由回答式のものであること。

また、「話す・書く」以前に「読む・聞く」ができていることが前提となってしまう統合型の問題が含まれる点です。

そのテスト結果として、ETS(テスト開発機関)が公表している2005~2006年度のデータでは日本人受験者のスピーキングの平均点は30点満点中15点で、データが公表された147カ国中最低を記録していました。 (さらに…)

大変だけど、メリットはたくさん

大変だけど、メリットはたくさん

TOEFLの受験は4時間以上かかり、相当な集中力が要求される過酷な試験です。

現行のiBT(Internet-based Test)の場合、リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、ライティング(Writing)の4セクションがあるので、テストのための勉強をすることを通じて、読む、聞く、話す、書くという4技能すべてを伸ばして、真の英語力をつけることができる理想的なテストだといえます。

確かにスピーキングがなかった従来のテストよりも受験者の準備は大変になりますが、留学するためにはいずれ必要になる能力です。

テスト対策がそのまま留学準備に繋がるのは、ありがたいことでもあります。 (さらに…)