TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

リーディング

リーディングの攻略ポイント~最初のパッセージは20分~

リーディングの攻略ポイント~最初のパッセージは20分~

リーディングセクション全体で60分または100分といっても、その中で「20分(1パッセージ)+40分(2パッセージ)+40分(2パッセージ)」と分かれています。

特に最初のパッセージは20分で終了して時間の融通を利かせることはできないので、初めて受験する人は気を付けてください。

リーディングの攻略ポイント~最初にパッセージ全体を読まない~

TOEFL iBT(Internet-based Test)のリーディングに関しては最初にパッセージ全体を読む時間はありません。

最初の画面(パッセージのみ)はスクロールして一番下まで下げ、「NEXT」をクリックして、第1問を読み、パッセージ中の関係する箇所を読んで答える、以下同じことの繰り返し、という手順で進めます。

基本的には問題に直接関係する段落全体をまとめて読んだほうがいいのですが、語彙問題や代名詞の問題は関係する範囲しか読まなくて結構です。 (さらに…)

大変だけど、メリットはたくさん

大変だけど、メリットはたくさん

TOEFLの受験は4時間以上かかり、相当な集中力が要求される過酷な試験です。

現行のiBT(Internet-based Test)の場合、リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、ライティング(Writing)の4セクションがあるので、テストのための勉強をすることを通じて、読む、聞く、話す、書くという4技能すべてを伸ばして、真の英語力をつけることができる理想的なテストだといえます。

確かにスピーキングがなかった従来のテストよりも受験者の準備は大変になりますが、留学するためにはいずれ必要になる能力です。

テスト対策がそのまま留学準備に繋がるのは、ありがたいことでもあります。 (さらに…)