TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

電子辞書

辞書の選び方

辞書の選び方

ひと口に「辞書」といっても、最近では紙の辞書か電子辞書かという選択肢があります。

それぞれ一長一短ではありますが、近い将来留学する人の場合は、携帯しやすい電子辞書のほうがよいと思います。

単に携帯しやすいというだけでなく、電子辞書には紙の辞書では決してマネのできない数々の機能があります。

また、より重要なのは電子辞書の中身、つまり収録されている辞書です。

まず、最も使用頻度の高い英和辞書ですが、TOEFLの勉強をする人は、「語法の説明や例文が豊富な学習用辞書」「収録語彙が豊富な大学生・社会人向けの辞書」の両方が収録されているものを選んでください。

和英辞典について

スピーキング、ライティングの勉強や留学中にペーパーを書く際に重要となる和英辞典ですが、特に「新和英大辞典」が収録されている電子辞書がお勧めです。

なんといっても最大の和英辞典なので、収録されている語彙、例文ともにほかの辞書とは雲泥の差があります。

昔とは比較にならない分量の辞書や百科辞典がたった300gほどの電子辞書の中に入っているのですから、これを最大限活用して道具に見合った英語力をつけるべきです。 (さらに…)

電子辞書は必ず用意

電子辞書は必ず用意

選択肢になっている単語についてはパッセージ中には出ていないので、例文が欲しい場合には、例文が豊富な良い辞書を一度引いてみる必要があります。

ちなみに、電子辞書を使えば、辞書を引くのもそれほど大変なことではないはずです。

単語集選びについて

最短距離でボキャブラリーを強化したい場合には、単語集に頼ることになりますが、その場合お薦める選択の基準は「同義語がたくさん載っているもの」です。

理由は2つあり、ひとつめはリーディングセクションのボキャブラリー問題はまさにその同義語が問われるからです。

ふたつめは、単語とその同義語(あるいは反意語)をセットで覚えていけば、単語そのものだけを覚えるよりも何倍も速くボキャブラリーの力をつけられるからです。 (さらに…)