TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

TOEFL

TOEFLの魅力とは?

TOEFLの魅力とは?

1986年にAさんは上智大学に入学しました。

そして、そのときのTOEFLスコアは617点でした。

また、ニュージーランドのオークランド大学に留学中は、週に1回くらいのペースでペーパーレポートや論文式の試験があり、そのおかげでライティングの力をつけることができたそうです。

その後、1年間の留学を終えて帰国し、大学卒業後に受けたときのTOEFLのスコアは673点(677点満点中)でした。

それからも、AさんはTOEFLの面白さにはまってしまい、TOEFLを教えることを仕事にして、実際に今でもTOEFLを受験し続けています。 (さらに…)

TOEFLとは

TOEFLとは

TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略称で、テスト開発機関としては最大のETS(Educational Testing Service)が問題作成に携わっています。

また、日本語では「トフル」が登録商標となっています。

もともと、TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

以前はPBT(Paper-based Test)というマークシート方式のテストと、CBT(Computer-based Tast)というコンピューター上で行うテストが実施されていました。

しかし、2006年10月以降はインターネットを利用した次世代型テストであるTOEFL iBT(Internet-based Test)に完全に移行。

満点スコアは、iBTが120点、PBTが677点、CBTが300点となっています。 (さらに…)

TOEFLとの出会い

TOEFLとの出会い

TOEFLテストは、たいへん興味深いテストです。

そして、その魅力にはまってしまったAさんについてお話したいと思います。

Aさんは22歳で大学(英文科)を卒業後、2年間の教員生活を経て、もう一度学業に戻りました。

その理由としては、自分の英語力不足を痛感し、社会学も一緒に学びたかったからです。

そんな訳で、主に海外からの留学生や帰国子女向けに英語で授業を行っている上智大学外国語学部比較文化学科に入学しました。

なお、出願するのにはTOEFLのスコアが必要だったので、そのための勉強を始めたそうです。

そして、このとき、AさんはTOEFLのテストの面白さを実感するようになったのです。 (さらに…)