TOEFL合格を目指す知識と勉強法

TOEFLは主に北米の大学・大学院に留学するための英語力を試す、事実上の標準試験となっているテストです。

TOEFLの魅力とは?

TOEFLの魅力とは?

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1986年にAさんは上智大学に入学しました。

そして、そのときのTOEFLスコアは617点でした。

また、ニュージーランドのオークランド大学に留学中は、週に1回くらいのペースでペーパーレポートや論文式の試験があり、そのおかげでライティングの力をつけることができたそうです。

その後、1年間の留学を終えて帰国し、大学卒業後に受けたときのTOEFLのスコアは673点(677点満点中)でした。

それからも、AさんはTOEFLの面白さにはまってしまい、TOEFLを教えることを仕事にして、実際に今でもTOEFLを受験し続けています。

読む、聞く楽しさ

TOEFLはリーディング・リスニングの内容が読んだり聞いたりしていて、とても面白いテストです。

文系の人は普段理系の書籍などあまり目を通すことがないかもしれません。

しかし、TOEFLは最新の研究成果を短いパッセージの中に要領よくまとめて専門外の人にもわかりやすくした形で出題するので、「面白い」と感じるのですね。

よって、TOEFLを受験することによって、新しい知識が少しずつ増えていくのが醍醐味といえるでしょう。


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